藝文ギャラリー


作家ビデオ(DVD)





こころざして50年・離れ星の輝き 小牧幹 展

<第1会場/藝文ギャラリー(入場無料)>
前期:平成28年  6月 1日(水)〜  6月26日(日)
後期:平成28年  6月29日(水)〜  7月31日(日)

<第2会場/藝文プラザ(入場無料)>
前期:平成28年  6月17日(金)〜  6月30日(木)
(毎週月曜日休館)

 行方市出身の洋画家・小牧幹さんは、故郷の原風景を主要なモチーフに穏やかで明るい色彩の作品を描いていましたが、東日本大震災を境に大きくその画風を変えました。被災地に自ら足を運び、受けた衝撃から生まれた「震災シリーズ」は、震災の翌年に現れた金環日食を鎮魂の象徴として、幻想的に光る日輪が小牧さんの被災地への思いを代弁しています。
 今展では第1会場の藝文ギャラリーで日洋展出品作を中心に、優品16点を二期に分けて展示するほか、第2会場の藝文プラザでも大作とスケッチ画を展示します。


「環―花は咲く―」

●略歴●

1948

行方市生まれ。日大卒。25歳で日展初入選、特選2回。上野の森美術館絵画大賞展フジテレビ賞、日本画廊協会展大賞など受賞多数。銀座資生堂ギャラリー、松屋銀座、つくば美術館など個展グループ展多数。
上野の森美術館アートスクール日曜専任講師、土浦一高など茨城県立高校美術教師、土浦協同病院看護学校客員講師歴任。

東京小石川在住。自宅と行方市霞ケ浦湖畔のアトリエとをマルチハビテーションで制作活動。
現在は、日洋会理事、日本美術家連盟会員、茨城県芸術祭美術展覧会会員、なめがた大使。

著書に「人・絵・そしてエスプリ」(筑波書房)、「美は人をつくる」(常陽新聞社)。朝日、産経、いばらき新聞などに「絵とエッセー」を連載。


展示予定

松井康陽 展(陶芸)  4/1 (金)〜 5/29(日)

小林征児 展(陶芸)  8/3 (水)〜10/2 (日)

石村雅幸 展(日本画) 10/5 (水)〜11/27(日)

荒蒔邦弘 展(洋画) 11/30(水)〜 1/29(日)

サイトウ良 展(版画)  2/1 (水)〜 3/30(木)