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藝文ギャラリー 常陽郷土会館1階

今月の展示内容

生を見つめて 橋本弘幸展

「生(花八手)」(2026年 194.0×162.0cm)

会場 藝文ギャラリー/藝文プラザ(入場無料)
  • 前期 11/17(火)~12/12(土)
  • 後期 12/6(水)~1/16(土)

※藝文プラザは12/12(土)まで

10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日、12/27(日)~1/4(月)は休館となります。

アーティストトーク

  • 11/28(土)14:00~(30分程度)事前申込不要

略歴

  • 1953年 
    那珂市(旧・瓜連町)に生まれる
  • 1972年 
    茨城県芸術祭美術展覧会初入選(78年優賞、84年会友賞)
  • 1976年 
    茨城大学教育学部美術科卒業
    光風会展初入選
  • 2000年 
    日展初入選
  • 2018年 
    光風会展にて会員賞(21年、25年にも)
  • 2022年 
    光風会展にて田村一男記念賞
    現代茨城作家美術展出品(以降毎回出品)
    日展にて特選
  • 2024年 
    第28回石岡市企画展に出品
  • 2026年 
    光風会選抜展出品
  • 現在:日展会友、光風会評議員、茨城県美術展覧会会員。那珂市在住。

那珂市在住の洋画家・橋本弘幸さん(日展会友、光風会評議員)は静物を主題に制作を続け、日展や光風会展で研鑽を重ねてきました。ガラス器を取り巻く空間そのものを描こうと試みた初期の作品、様々な質感をもつ無機物を机上に構成した静物画を経て、現在では生命の循環を主題に大輪のヤマユリなど生の輝きを象徴する植物とたくさんの種をつけた枯れたヒマワリを対比するように描いています。
本展では初期のガラス器のある静物から青々と茂るヤツデを中心に描いた近作まで、橋本さんの軌跡をたどる23点をギャラリーとプラザの2会場を使って展示します。

前回の展示内容

重色の世界へ 後藤雅宣展

「重色の氷柱」(2018年 CG 顔料出力)

会場 藝文ギャラリー/藝文プラザ(入場無料)
  • 前期 9/8(火)~10/3(土)
  • 後期 10/7(水)~11/7(土)

※藝文プラザは10/3(土)まで

10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日は休館となります。

アーティストトーク

  • 9/22(火・祝)13:30~(30分程度)事前申込不要

略歴

  • 1957年 
    石岡市に生まれる
  • 1980年 
    モダンアート展初出品(以後36回出品)
  • 1982年 
    筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了
  • 1996年 
    うしく現代美術展初出品(以後25回出品)
  • 1998年 
    モダンアート展奨励賞(以後2回連続受賞)
  • 2000年 
    モダンアート協会会員推挙
  • 2005年 
    千葉大学教育学部教授となる
  • 2014年 
    韓国基礎造形学会2014国際招待作品展最優秀作品賞
    後藤雅宣展(東海ステーションギャラリー)
  • 2016年 
    現代茨城作家美術展(茨城県近代美術館)
  • 2017年 
    ANBD2017東京展グランプリ
  • 2020年 
    文部科学大臣地方教育行政功労者表彰
  • 現在:モダンアート協会会員、千葉大学名誉教授。牛久市在住

筑波大学でグラフィックの原理を学んだ後藤雅宣さん(モダンアート協会会員、千葉大学名誉教授、牛久市在住)は、エアブラシやコンピューター・グラフィックスなどさまざまな手法や素材を用いて色と形を追求してきました。近年は主に、色を透かして重ね新しい色をつくる「重色」を研究しています。
本展の前期は後藤さんが創作初期に描いたオプ・アート志向の絵画を中心に9点、同じ会期で藝文プラザでは近年までに制作した大型作品を15点展示します。
藝文ギャラリーの後期は初期から2025年までに制作した中から9点を厳選し、色彩を繊細かつ精緻にコントロールして光を表現する後藤さんの作品を展示いたします。

次回の展示内容

マキヨウイチ展

「オテル・オ・ヴィユ・パリ(ヴェルリー通り、パリ第4区)」(2004年 技法混合(岩絵の具、油絵具、リキテックス、麻布)130.3×97cm

会場 藝文ギャラリー/藝文プラザ(入場無料)

藝文ギャラリー

  • 前期 1/26(火)~2/20(土)
  • 後期 2/24(水)~3/24(水)

藝文プラザ

  • 3/3(水)~3/24(水)

10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日は休館となります。

洋画家・マキヨウイチ(1951~2011)は、1979年の渡仏以来、パリや巡礼の路などヨーロッパの歴史ある古い街並みに魅せられ、これらの風景が醸すノスタルジーをすくい取るように描き続けました。1980年に水戸市に転居して以降は、毎年訪れたフランスと日本を拠点に精力的に作品を発表し、日仏交流にも貢献しました。本展では大型の油彩画と、墨彩画を紹介します。

2026年度の展示予定

太田泰助展 
4月1日(水)~5月30日(土)

妖怪展 
6月9日(火)~8月29日(土)

後藤雅宣展 
9月8日(火)~11月7日(土)

橋本弘幸展 
11月17日(火)~1月16日(土)

マキヨウイチ展 
1月6日(火)~3月24日(水)

過去の展覧会