藝文ギャラリー


作家ビデオ(DVD)




会場:常陽藝文センター1F 藝文ギャラリー(入場無料)


石の街を描く 大崎宥一 展

<藝文ギャラリー(入場無料)>
前期:2019年7月31日(水)〜9月 1日(日)
後期:2019年9月 4日(水)〜9月29日(日)

(毎週月曜日、8/11〜13休館)


「マテーラ」



●略歴●

昭和 7年

多賀郡松原町(現・高萩市)に生まれる

   34年

東京教育大学(現・筑波大学)教育学部芸術学科絵画専攻卒業

   39年

第18回二紀展初入選(以後現在まで52回入選)

   47年

第7回茨城県芸術祭美術展覧会にて奨励賞受賞

   59年

現代茨城の美術展(茨城県美術博物館、現・茨城県近代美術館)出品

平成26年

二紀会会員推挙

現 在   

二紀会会員、茨城県美術展覧会会員、高萩市在住

 洋画家・大崎宥一さんは、長い年月をかけて風化した街やそこに住む人々の想い、文化や歴史にひかれて、九州の装飾古墳やヒンズー教のレリーフ、マヤの遺跡などから現在の石の街へと主題を変えて描いてきました。
 荒く掠れた筆致でわずかに抽象化された風景は、装飾をそぎ落として本質的な姿をあらわにし、1つの塊としておおらかに描き出されています。
 今展では前期に初期から平成12年頃までの作品を、後期は南欧の石の街を描いた近年の作品を中心に計16点展示します。



展示予定

柳橋 純 展(洋画)  4/2 (火)〜 6/2 (日)

程塚敏明 展(日本画)  6/5 (水)〜 7/28(日)

石黒美男 展(工芸) 10/2 (水)〜11/24(日)

横須賀幸男 展(洋画) 11/27(水)〜 1/26(日)

植竹 敏 展(陶芸)  1/29(水)〜 3/29(日)