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藝文ギャラリー 常陽郷土会館1階

現在の展示内容

生命(いのち)の鼓動 藤島大千展

梅妃

「梅妃」

会場 第1会場:藝文ギャラリー(入場無料)
  • 前期
    2021年6月2日(水)〜6月27日(日)
  • 後期
    2021年6月30日(水)〜8月1日(日)
会場 第2会場:藝文プラザ(入場無料)
  • 2021年6月12日(土)〜8月1日(日)

※毎週月曜日休館となります。

略歴

  • 1965年 
    東京都に生まれる
  • 1989年 
    日春展(現・新日春展)初入選(以後11回入選、2003年以降無鑑査出品)
    故・高山辰雄に師事
  • 1991年 
    日春展にて奨励賞受賞(95年にも。97年、99年、2000年日春賞)
    日展初入選(以後12回入選、2003年以降無鑑査出品)
  • 1994年 
    東京セントラル美術館日本画大賞展にて佳作賞受賞
  • 1997年 
    日展にて特選(2002年にも)
  • 2003年 
    文化庁主催現代美術選抜展出品
  • 2016年 
    日展会員推挙
  • その他、個展、グループ展多数開催
  • 現在 日展会員、新日春展会員、茨城県美術展覧会会員、つくば市在住。

日本画家・藤島大千さんは神話や聖書、中国の故事などの題材や女性像を中心に描いてきました。時代の盛衰に吞み込まれ、さまざまな苦難を受け入れながら歩む人々の生命力を、伝説上の人物や凛とした現代女性の姿に託しています。

今展の第1会場では多彩なモチーフによる作品を二期に分けて展示、第2会場では日展に出品した大作を展示します。

過去の展示内容

巨木巡礼 國府田仁彌展

「巨木巡礼」

会場 藝文ギャラリー(入場無料)
  • 前期
    2021年4月1日(木)〜4月25日(日)
  • 後期
    2021年4月28日(水)〜5月30日(日)

※毎週月曜日休館となります。

略歴

  • 1954年 
    鹿島郡軽野村(現・神栖市)生まれる
  • 1983年 
    故・茂木直喜に師事
  • 1986年 
    白日会展に初入選(以後毎年入選)
  • 1995年 
    白日会会員となる
  • 1999年 
    日展に初入選(以後15回入選)
  • 2007年 
    白日会展にて審査員特別賞受賞
  • 2012年 
    現代茨城作家美術展出品
  • その他、個展、グループ展多数開催
  • 現在 日展会友、白日会会員、茨城県美術展覧会委員、神栖市美術展実行委員会委員長。神栖市在住。

父親が大工で幼い頃から木に触れて育った版画家・國府田仁彌さんは、後に版画家・棟方志功の自由奔放な作品作りや生き方に影響を受けて、本格的な木版画の制作を始めました。

独学で奮闘する國府田さんはやがて、水彩画家の茂木直喜(1926~2010)に師事。巨木をテーマにした作品は墨色で画面いっぱいに枝を這わせて力強くおおらかに木の姿を刷り出し、裏色彩や蒔絵の技法を施して巨木の生命力を色鮮やかに表現しています。

今展では國府田さんの優品18点を二期に分けて展示します。

今後の展示予定

終了

名倉剛治郎展(洋画) 
4月1日(水)~4月19日(日)

終了

藝文ギャラリー秀作展 人のかたち 
6月3日(水)〜7月26日(日)

終了

岡野亮介展(洋画) 
7月29日(水)〜9月27日(日)

終了

影山明志展(陶芸) 
9月30日(水)〜11月29日(日)

終了

井上雅之展(陶芸) 
12月2日(水)〜1月31日(日)

終了

佐藤杏子展 
2月9日(火)〜3月30日(火)

終了

國府田仁彌展 
4月1日(木)〜5月30日(日)

開催中

藤島大千展(日本画) 
6月2日(水)〜8月1日(日)

予定

飯沼耕市展(陶工芸) 
8月4日(水)〜10月3日(日)

予定

森千鶴子展(七宝) 
10月6日(水)〜11月28日(日)

予定

西成田洋子展(現代美術) 
12月1日(水)〜1月30日(日)

予定

三好義章展(洋画) 
2月2日(水)〜3月30日(水)

過去の展覧会