藝文ギャラリー


作家ビデオ(DVD)




会場:常陽藝文センター1F 藝文ギャラリー(入場無料)


縄文からの風 植竹敏 展

<藝文ギャラリー(入場無料)>
前期:2020年1月29日(水)〜3月 1日(日)
後期:2020年3月 4日(水)〜3月29日(日)

(毎週月曜日休館)


「紅彩壺」



●略歴●

昭和31年

土浦市に生まれる

   53年

故・中野晃嗣に師事

   59年

つくば市に築窯し独立

平成 6年

日本伝統工芸新作展初入選(以後3回入選)

   7年

日本伝統工芸展初入選(以後13回入選)

   10年

北関東陶芸展にて毎日大賞受賞

   11年

日本陶芸展入選(13年、23年にも)

   12年

茨城県陶芸美術館開館記念展「茨城陶芸の現在」出品(15年同館「器と装飾Ⅱ」展出品)
その他陶壁制作多数

現 在   

日本工芸会正会員、茨城工芸会会員、つくば市在住

 陶芸家・植竹敏さんは、故・中野晃嗣のもとで研鑽を積み、昭和59年につくば市に築窯、日本工芸会を中心に掻き落とし(異なる色の化粧土を塗り重ね、文様に沿ってその一部を削り落とす技法)や象嵌(表面に施した線彫りに化粧土を埋め込み、表面を削って線を浮き出させる技法)による作品を出品しています。
 植竹さんは5千年以上も前から土と火を用いてエネルギッシュな造形が生み出されていたことに畏敬の念を覚えるといいます。渦巻くような線文様や力強い造形は火焔土器を作った縄文人へのオマージュなのです。
 今展では日本工芸会と日本陶芸展への出品作を中心に21点を二期に分けて展示します。



展示予定

柳橋 純 展(洋画)  4/2 (火)〜 6/2 (日)

程塚敏明 展(日本画)  6/5 (水)〜 7/28(日)

大崎宥一 展(洋画)  7/31(水)〜 9/29(日)

石黒美男 展(工芸) 10/2 (水)〜11/24(日)

横須賀幸男 展(洋画) 11/27(水)〜 1/26(日)