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月刊誌『常陽藝文』

常陽藝文 2022/4月号
常陽藝文 2022/1月号
常陽藝文 2021/7月号
常陽藝文 2021/6月号
常陽藝文 2018/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

新刊案内

2023年1月号

通巻476号

常陽藝文 2023/1月号

藝文風土記/農政学者 長島尉信 幕末の志士たちをつないだ生涯学習の先駆者(つくば市、土浦市)

江戸時代後期の農政学者・長島尉信(ながしまやすのぶ、1781~1867)は、地元(現つくば市小田)の名主を長く務めた後江戸に出て、さまざまな学問を修め農政学者になります。59歳で水戸藩に招かれ領内検地を指導し、その後土浦藩にも仕えました。さらに「一日一万字」と評された筆力で書き残した数多くの資料は、全国に築いた人脈を介して幕末の志士たちを結び付ける役割も果たしました。
今号では、尉信の人生と主な業績をはじめ、生涯学び続けた姿を「人生百年時代」における生き方の好例として紹介しています。

  • ・植物栽培の現場から~伝えたい草木と人のつながり~/第3回 植物園が力を注ぐ収集と保全…二階堂太郎(国立科学博物館筑波実験植物園屋外班・圃場班リーダー、樹木医、学芸員)
  • ・いばらき探鳥散歩/(1)スズメ…新垣宏久(フォトグラファー)
  • ・SPOT/ギャラリーひのたて「檻之汰鷲(おりのたわし) ここにある―COCONIALISM」
  • <定価330円(税込、送料別途)>

2022年12月号

通巻475号

常陽藝文 2022/12月号

特集 いばらき「道の駅」探訪

1993年、ドライバーの休憩所として始まった道の駅は全国でおよそ1,200駅まで増えています。域外から人の流れを呼び込み、新たな商品や雇用を生み出す道の駅は、地域振興に取り組む自治体にとって救世主的な存在になっているほか、住民サービスや防災の面でも重要な役割を担っています。茨城県内には現在15駅あり、それぞれが魅力ある駅づくり、品ぞろえに懸命に取り組んでいます。
今号では、地域の生産者とともに奮闘する茨城の道の駅の今を紹介しています。

  • (目次)
  • 総論
  • 茨城県内「道の駅」
  • ・道の駅かつら
  • ・道の駅みわ
  • ・道の駅さとみ
  • ・道の駅さかい
  • ・道の駅奥久慈だいご
  • ・道の駅しもつま
  • ・道の駅たまつくり
  • ・道の駅いたこ
  • ・道の駅ごか
  • ・道の駅まくらがの里こが
  • ・道の駅日立おさかなセンター
  • ・道の駅常陸大宮
  • ・道の駅ひたちおおた
  • ・道の駅グランテラス筑西
  • ・道の駅かさま
  • <定価1,320円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

  • 価格 平常号 330円(本体300円+税10%、送料別途)
  • 特集号・臨時増刊号 1,320円(本体1,200円+税10%、送料別途)

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚10円、
    カラー1枚50円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・『常陽藝文』編集部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611