文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2017年10月号
通巻第413号
■藝文風土記 江戸氏、福井に生きる(福井県福井市、茨城県結城市・水戸市)
  天正18年(1590)12月、7代160年余にわたって水戸地方を支配した江戸氏は主家筋の佐竹氏に攻められ、水戸城は落城した。江戸氏は結城(茨城県結城市)の結城氏を頼って生き延びる。やがて結城家は徳川家康の次男を婿養子に迎えて結城秀康とし、名門の跡を継がせたが、関ケ原の戦いの後、越前福井(福井県東部)68万石の太守に転じ、松平家福井藩の祖となる。
  この結城秀康の転封に従って異郷の地、福井に移り住んだ江戸氏について、その後の結城家の命運と合わせて紹介する。

定価270円(250円+税)
■医学入門番外編(1)
  永井秀雄(茨城県立中央病院名誉院長)

 なぜ医学入門か
■ふるさとのいとなみ(16)
 落花生畑(桜川市)
■SPOT
 学生が感動をプロデュース
 第6回つくばリサイタルシリーズ  
2017年9月号
通巻第412号
■藝文風土記 地理学者 長久保赤水(高萩市ほか)
  実用性の高い日本地図を初めて作り世に出した人物として知られる江戸時代中期の地理学者・長久保赤水は、現在の高萩市赤浜の農家に生まれた。農業の傍ら勉学に励み、地理学のみならず漢学・儒学をはじめ農政学、天文学にも通じ、多岐にわたって学才を発揮した。そんな赤水が作製した地図が当時いかに利用され、各方面で役立てられたかに目を向けながら、地理学の分野での彼の業績と歴史的役割を紹介。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第十回(最終回)
 秋を知らせる鳥の声
■ふるさとのいとなみ(15)
 ブドウ畑(常陸太田市増井町)
■SPOT
 日本の漆を未来へつなぐ
 NPO法人麗潤館  


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで