文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

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2017年6月号
通巻第409号
定価1,080円(1,000円+税)
■特集 四百年後の源平戦―佐竹氏常陸国統一の光と影―
 西暦1185年、源平の戦いで滅亡したとされる平氏の一族が常陸国に存続し、その諸流が鹿島・行方地域に割拠して中世を長く生き延びた。しかし1590年から翌91年にかけて、源氏の流れをくむ佐竹氏によって滅亡してしまう。形の上では源氏の佐竹氏が四百年後の源平戦に勝利したのである。そうした佐竹氏対平氏諸流という図式から、特に敗者である常陸平氏諸流にスポットを当てながら、佐竹氏常陸国統一の光と影に迫る。
2017年5月号
通巻第408号
■藝文風土記 真岡鐵道真岡線を行く(茨城県筑西市、栃木県真岡市・益子町・市貝町・茂木町)
  茨城県西部に位置する筑西市のJR水戸線下館駅から栃木県茂木町の茂木駅に至る真岡鐵道真岡線。沿線住民に利用されて105年という歴史ある鉄道だが、この鉄道もローカル線がおかれる厳しい現実にさらされている。
  けれども、首都圏に近いという地の利を生かし、SLを運行することで家族連れや鉄道ファンを呼び込むなど、健闘している。SLに限らず、通常運転の気動車(ディーゼルカー)の乗客となるだけでも得られる心の安らぎもある。そんな現代になお魅力を失わない真岡鐵道真岡線を、乗車ルポを中心に紹介する。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第七回
 草原ににぎわいを添える鳥
■ふるさとのいとなみ(12)
 イワシの水揚げ(神栖市波崎新港)
■SPOT
 現代に甦る平安の雅
 貝アート展2017・相島貝合わせ  


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで