文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2018年5月号
通巻第420号
■藝文風土記 八溝山、西側からその魅力に迫る(栃木県大田原市と近隣地域、茨城県大子町)
  茨城、栃木、福島の三県にまたがる八溝山(標高1022m)は茨城県の最高峰であり、古くから信仰の対象、そして恵みの山としても山麓の住民から愛されてきました。
  茨城県側からは捉えにくいそのなだらかな山容を西側(栃木県側)から望み、八溝山の現在の魅力に迫ります。  
定価270円(250円+税)
■医学入門番外編(7) 永井秀雄
 がんの話題〜発がん物質〜
■ふるさとの朝の風景(2)
 千波湖の早朝ウォーキング(水戸市)
■SPOT
 雪村顕彰会、発足  
2018年4月号
通巻第419号
■藝文風土記 宇都宮氏とその時代を偲ぶ(栃木県宇都宮市ほか)
  現在、人口52万人を超える北関東最大の都市・栃木県宇都宮市。中世に長く当地方を支配した宇都宮氏は、豊臣秀吉晩年に改易となり、近世大名として生き残ることはできませんでした。そうした歴史からか今日、宇都宮氏の存在は地元市民にも意識されることは少ないですが、中世の地方武家の中では傑出して宗教や文化面に多大な影響を及ぼしたとされています。
  宇都宮市やその周辺地域に少なからず残されている宗教・文化の足跡を辿り、中世の名門・宇都宮氏とその時代を偲びます。
 
定価270円(250円+税)
■医学入門番外編(6) 永井秀雄
 四肢等の解剖と病理〜皮膚〜
■ふるさとの朝の風景(1)
 桜と小学生(水戸市)
■SPOT
 ―地域の「心」とともに―
古河永代太々神楽  


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで