文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2017年8月号
通巻第411号
■藝文風土記 芳賀富士の魅力に迫る(栃木県茂木町、益子町、茨城県常陸大宮市)
  栃木県芳賀郡茂木町と益子町の境に位置する芳賀富士は、標高271.7mと小さいながらも美しい円錐形の山容から富士の名を冠する独立峰である。標高3,776mの本家富士山に比べればあまりにも小さな存在だが、きりりとした端正な姿はとにかく目立ち、各方面から望むことができる。
  そんな芳賀富士の望見ポイントを求め、その付近の見所や話題とともに紹介する。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第九回
 冒険の旅に出る鳥
■ふるさとのいとなみ(14)
 牛の放牧(常総市)
■SPOT
 共催展「茨城鉄道―今も思い出の中を走ってる―」  
2017年7月号
通巻第410号
■藝文風土記 笠間焼・益子焼いまむかし(茨城県笠間市、栃木県益子町)
  笠間焼の産地である茨城県笠間市笠間と益子焼の栃木県益子町。この二つの窯業地は近隣に位置するうえ、ともに江戸時代以来の歴史を持ち、益子焼は笠間で修業した者が開いた窯に始まるとされるなど、いわば親戚関係にある。また、産地内での個々の自由な作家活動や多種多様な作陶が認められているといった共通点も見られる。
  近年は、東京に最も近い陶器産地の笠間と益子を「陶の里かさましこ」としてアピールする動きも出ている。そんな笠間焼と益子焼の現状を、それぞれの歴史を振り返りながら紹介する。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第八回
 闇の中人知れず消える鳥
■ふるさとのいとなみ(13)
 ミニトマト畑(鉾田市台濁沢)
■SPOT
 生誕八百年記念
 忍性顕彰プロジェクト  


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで