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月刊誌『常陽藝文』

常陽藝文 2007/12月号
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常陽藝文 2020/12月号
常陽藝文 1996/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

新刊案内

2021年9月号

通巻460号

常陽藝文 2021/9月号

藝文風土記 真壁氏はどこへ行った?(桜川市真壁地区ほか)

平成17年(2005)、岩瀬町と真壁町、大和村の3自治体による合併により誕生した桜川市のうち、旧真壁町域は中世、真壁氏が本拠としていました。真壁氏は当地で400年以上も勢力を保ち、近世(江戸時代)を迎えます。しかし、常陸国を支配した佐竹氏に臣従していたため、佐竹氏の国替えに従い、遠く秋田の地へ去ることとなり、その本流は明治の廃藩置県まで佐竹家秋田藩の重臣として生き続けました。今号では真壁氏の中世から近世、さらに現代に至るまでの足跡を辿ります。

  • ・水戸黄門と伝統工芸…金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
  • ・いばらき♪音の風景(9)バッハの森(つくば市)
  • ・SPOT しもだて美術館「板橋区立美術館・豊島区所蔵 池袋モンパルナス―画家たちの交差点―」
  • <定価330円(税込、送料別途)>

2021年8月号

通巻459号

常陽藝文 2021/8月号

藝文風土記 水戸空襲を絵画に残す—身近な記録から戦争を考える—

日本が当事者の一方となった昭和の大戦は、昭和20年(1945)8月15日、日本の降伏により終結しました。太平洋戦争に限っても日本人の戦死者数は、国内の非戦闘員を含め約303万人、そのうちポツダム宣言が発せられてから日本が降伏するまでの20日間に失われた人命は38万人余(広島・長崎の原爆被災者を含む)に上ります。終戦間際には全国の地方都市が空襲を受けており、水戸もB29による焼夷弾攻撃により市街地の65%が焼失・破壊され、300人以上の命が奪われました。この水戸空襲では、市街地の中心部で被災し、辛くも生き延びた当時13歳の少年が終戦ほどなく被災各所を歩き、自らが目にした空襲の惨状をスケッチに残しています。今号ではそれらの絵画記録の一部を紹介しながら、極小的視座から戦争の本質を考察します。

  • ・ジャポニスムの光と陰②ジェラール・ド・ネルヴァルとオリエンタリズム…金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
  • ・いばらき♪音の風景(8)月待の滝(大子町)
  • ・SPOT 開館20周年!さあ、新世海!アクアワールド茨城県大洗水族館
  • <定価330円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

  • 価格 平常号 330円(本体300円+税10%、送料別途)
  • 特集号・臨時増刊号 1,320円(本体1,200円+税10%、送料別途)

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚10円、
    カラー1枚50円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・『常陽藝文』編集部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611