文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2017年5月号
通巻第408号
■藝文風土記 真岡鐵道真岡線を行く(茨城県筑西市、栃木県真岡市・益子町・市貝町・茂木町)
  茨城県西部に位置する筑西市のJR水戸線下館駅から栃木県茂木町の茂木駅に至る真岡鐵道真岡線。沿線住民に利用されて105年という歴史ある鉄道だが、この鉄道もローカル線がおかれる厳しい現実にさらされている。
  けれども、首都圏に近いという地の利を生かし、SLを運行することで家族連れや鉄道ファンを呼び込むなど、健闘している。SLに限らず、通常運転の気動車(ディーゼルカー)の乗客となるだけでも得られる心の安らぎもある。そんな現代になお魅力を失わない真岡鐵道真岡線を、乗車ルポを中心に紹介する。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第七回
 草原ににぎわいを添える鳥
■ふるさとのいとなみ(12)
 イワシの水揚げ(神栖市波崎新港)
■SPOT
 現代に甦る平安の雅
 貝アート展2017・相島貝合わせ  
2017年4月号
通巻第407号
■藝文風土記 茨城異能力士列伝 大相撲幕内で活躍した茨城県出身の力士たち
  第72代横綱・稀勢の里の誕生が大きな話題となっている。日本相撲協会認定の歴代横綱は72人いるが、そのうち4人は茨城出身の横綱である。他にも茨城からは、大関3人、さらに横綱・大関までの昇進こそなかったものの、後々まで語りぐさとなる名勝負を生んだ幕内力士を多数輩出している。これら茨城出身の力士たちの活躍ぶりを、大相撲の歴史を江戸時代にまでさかのぼって紹介する。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第六回
 瑞々しい田を待ちわびる鳥
■ふるさとのいとなみ(11)
 醤油醸造(常陸太田市)
■SPOT
 水戸路上観察 街なか展示
 水戸芸術館「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」より  


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで