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月刊誌『常陽藝文』

常陽藝文 2007/12月号
常陽藝文 2019/12月号
常陽藝文 2020/11月号
常陽藝文 2020/12月号
常陽藝文 1996/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

新刊案内

2021年10月号

通巻461号

常陽藝文 2021/10月号

藝文風土記 旧水戸街道 若柴宿を行く(龍ケ崎市若柴町ほか)

JR常磐線の龍ケ崎市駅(旧佐貫駅)に近い龍ケ崎市若柴町に、江戸時代の水戸街道若柴宿の道筋が当時のまま残されています。全長1kmほどのこの区間は、直角カーブ2カ所と直線の道筋が街道時代そのままに残っており、道路の両側には屋敷林のある民家が立ち並び、歴史を感じさせる寺院や神社も存在します。そんな宿時代の雰囲気を感じさせる旧水戸街道若柴宿を訪ねます。

  • ・茨城の土木遺産 第1回土木遺産とその歴史 郷土づくりの歴史を語る土木遺産 澤畠守夫(公益社団法人土木学会関東支部茨城会理事兼調査研究部会長)
  • ・いばらき♪音の風景(10)発車メロディー(笠間市)
  • ・SPOT 開館40年記念特別展「雪村」―笠間稲荷美術館
  • <定価330円(税込、送料別途)>

2021年9月号

通巻460号

常陽藝文 2021/9月号

藝文風土記 真壁氏はどこへ行った?(桜川市真壁地区ほか)

平成17年(2005)、岩瀬町と真壁町、大和村の3自治体による合併により誕生した桜川市のうち、旧真壁町域は中世、真壁氏が本拠としていました。真壁氏は当地で400年以上も勢力を保ち、近世(江戸時代)を迎えます。しかし、常陸国を支配した佐竹氏に臣従していたため、佐竹氏の国替えに従い、遠く秋田の地へ去ることとなり、その本流は明治の廃藩置県まで佐竹家秋田藩の重臣として生き続けました。今号では真壁氏の中世から近世、さらに現代に至るまでの足跡を辿ります。

  • ・水戸黄門と伝統工芸…金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
  • ・いばらき♪音の風景(9)バッハの森(つくば市)
  • ・SPOT しもだて美術館「板橋区立美術館・豊島区所蔵 池袋モンパルナス―画家たちの交差点―」
  • <定価330円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

  • 価格 平常号 330円(本体300円+税10%、送料別途)
  • 特集号・臨時増刊号 1,320円(本体1,200円+税10%、送料別途)

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚10円、
    カラー1枚50円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・『常陽藝文』編集部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611