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月刊誌『常陽藝文』

常陽藝文 2007/12月号
常陽藝文 2019/12月号
常陽藝文 2020/11月号
常陽藝文 2020/12月号
常陽藝文 1996/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

新刊案内

2021年12月号

通巻463号

常陽藝文 2021/12月号

特集 茨城イチョウ百科

晩秋に美しい黄葉を見せるイチョウは、寺社や学校、公園、街路樹など私たちの身近に存在していますが、その実態がほとんど知られていない不思議な植物です。
今号では、イチョウの真の姿に迫るため、県内を中心に全国にも目を向けて取材し、その集大成を試みています。

  • (目次)
  • 第1章 特異な生態・謎多い植物
  • 第2章 人々の暮らしとともに
  • 第3章 史実と伝説と―巨樹が物語るもの―
  • 第4章 その存在は文献上どこまでさかのぼれるか
  • <定価1,320円(税込、送料別途)>

2021年11月号

通巻462号

常陽藝文 2021/11月号

藝文風土記 茨城の半世紀を記録した貴重なフィルム群 “茨城県映画”その時代と人をめぐる

戦後間もない昭和23(1948)年度から平成10(1998)年度の間に、茨城県によって“茨城県映画”と呼ばれるニュース映画、短編映画、合わせて253本が制作されました。それらの多くは県職員自らの手によって作られたもので、旧県庁舎(水戸市三の丸)の地下には今も「映画室」のプレートが残されています。
今号では、茨城県映画の制作にかかわった人たちの話も交え、映像に残された時代を振り返ります。

  • ・茨城の土木遺産 第2回里川水系発電所群(その1)先人たちの近代化へ懸ける熱き想い(6基の発電所と1基の変電所の建設) 澤畠守夫(公益社団法人土木学会関東支部茨城会理事兼調査研究部会長)
  • ・いばらき♪音の風景(11)穴窯(笠間市)
  • ・SPOT 藝文学苑 新規講座「樹と親しむ剪定のススメ」
  • <定価330円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

  • 価格 平常号 330円(本体300円+税10%、送料別途)
  • 特集号・臨時増刊号 1,320円(本体1,200円+税10%、送料別途)

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚10円、
    カラー1枚50円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・『常陽藝文』編集部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611