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月刊誌『常陽藝文』

常陽藝文 2022/4月号
常陽藝文 2022/1月号
常陽藝文 2021/7月号
常陽藝文 2021/6月号
常陽藝文 2018/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

新刊案内

2022年9月号

通巻472号

常陽藝文 2022/9月号

藝文風土記/筑波山鋼索鉄道物語(つくば市)

四季を通して観光客に愛されている筑波山に100年を迎えようとするケーブルカー(鋼索鉄道)があります。1925年に開業した筑波山ケーブルカーは、国内3番目の長さを誇ります。当時最先端の工法で造られたトンネルや、全長の三分の一がカーブという構造が評価され、2015年に土木学会の“選奨土木遺産”に認定されました。
今号では、そうした筑波山ケーブルカーの歴史と魅力を紹介しています。

  • ・茨城の土木遺産/第10回(最終回)筑波山の観光開発と山麓の保全…澤畠守夫(公益社団法人土木学会関東支部茨城会理事兼調査研究部会長)
  • ・鳥瞰いばらき/(8)電照菊(笠間市)
  • ・SPOT/特別展「挿絵画家の伊藤幾久造」かすみがうら市歴史博物館
  • <定価330円(税込、送料別途)>

2022年8月号

通巻471号

常陽藝文 2022/8月号

藝文風土記/謎多き武将・八田知家 ―鎌倉殿の13人に唯一選ばれた「茨城」関係者―(筑西市、つくば市、栃木県益子町)

今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する八田知家(はったともいえ)が注目されています。知家は下野国・宇都宮氏を出自とし、常陸国の守護を務め、中世の常陸国南部に勢力を維持した小田氏の祖となった人物ですが、彼に関する史料はほとんどなく、その生涯は謎に包まれています。
今号では、そうした八田知家の実像に可能な限り迫っています。

  • ・茨城の土木遺産/第9回昭和初期に建設されたモダンな橋梁たち…澤畠守夫(公益社団法人土木学会関東支部茨城会理事兼調査研究部会長)
  • ・鳥瞰いばらき/(7)舟塚山古墳(石岡市)
  • ・SPOT/鹿嶋市どきどきセンター企画展「飛鳥時代の香島―鎌足が生きた時代―」
  • <定価330円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

  • 価格 平常号 330円(本体300円+税10%、送料別途)
  • 特集号・臨時増刊号 1,320円(本体1,200円+税10%、送料別途)

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚10円、
    カラー1枚50円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・『常陽藝文』編集部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611