文化情報誌「常陽藝文」


最新号


記念本


バックナンバー検索


購入方法




茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2018年9月号
通巻第424号
■藝文風土記 「かしてつ」廃線跡を訪ねる(石岡市、小美玉市、行方市、鉾田市)
  「かしてつ」の愛称で親しまれた鹿島鉄道が平成19年(2007)3月に廃線となって11年余りが経過しました。
  現在、路線跡の多くは草木が茂って原野に近い状態ですが、一部は路線バスの専用道路に利用され、また旧駅付近は整備され住宅地となったところも見られます。
  そうした跡地の各所を訪ね、沿線住民にとって鉄道とは何であったのかを考えます。  
定価270円(250円+税)
■医学入門番外編(10)最終回 永井秀雄
 救急医療の話題〜バイスタンダー救命〜
■ふるさとの朝の風景(5)
 サーフィン(大洗町)
■SPOT
 常総市の水損公文書復旧活動

2018年8月号
通巻第423号
■藝文風土記 旧日本陸軍歩兵第二聯隊の軌跡(水戸市ほか)
  明治42年(1909)から昭和の大戦終結の昭和20年(1945)まで、陸軍歩兵第二聯隊が水戸市に置かれていました。
  「水戸歩兵第二聯隊」「水戸二聯隊」の通称で親しまれた同聯隊は、シベリア出兵で多くの犠牲者を出し、酷寒の地・中国大陸満州の国境警備にあたり、最後は中部太平洋パラオ諸島ペリリュー島死守部隊の主力となり全滅状態に追いやられました。
  今号では同聯隊の成立とその後の動きを見ることにより、日本の軍隊とは何であったかを考察します。
定価270円(250円+税)
■医学入門番外編(9) 永井秀雄
 移植・倫理の話題から〜心臓移植〜
■ふるさとの朝の風景(4)
 サッカー合宿(神栖市)
■SPOT
 しもだて美術館
「やさしさあふれる 安野光雅の絵画展」  


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで