文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2019年3月号
通巻第430号
■藝文風土記 水戸線宍戸駅周辺 桜の寺めぐり(笠間市宍戸地区)
  JR水戸線・宍戸駅を中心にした半径1km圏内に現存する十カ寺は、江戸時代やそれ以前の中世からの歴史を持つ古刹であり、関係者によりよく整備された境内には桜などの樹木が美を競っています。そんな宍戸駅周辺の桜の寺をめぐり、現代人にとって寺とはどのような存在なのか、また宍戸地区になぜ歴史ある寺が集中し存続してきたのか、その歴史と現状を紹介します。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜⑤
 大関五郎〜『愛の風景』から〜
■ふるさとの朝の風景(10)
 車両基地(常総市)
■SPOT
 ふれあいの郷 古民家 春のギャラリー

2019年2月号
通巻第429号
■藝文風土記 下妻城主・多賀谷氏の興亡百五十年(下妻市、八千代町、桜川市ほか)
  激しい戦乱が続いた戦国時代を生き抜き、現在の下妻市にあった下妻城を本拠に150年近く同地方を支配しながら、地元以外その存在を知られることの少ない多賀谷氏。その勢力圏は最大時、下妻市を中心に現在の八千代町、桜川市、坂東市、常総市、つくば市にまで及びましたが、豊臣秀吉の天下統一の前に屈服し、徳川家康により所領を没収され、近世大名として生き残ることはできませんでした。
 そんな多賀谷氏の下妻地方における興亡の歴史とその後を紹介します。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜④
 清水橘村〜ミュージカル「かぜにうたえば」の回想〜
■ふるさとの朝の風景(9)
 菅生沼(常総市)
■SPOT
 水戸黄門漫遊一座


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで