文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2021年2月号
通巻第453号
■藝文風土記 洋画家 森田茂の軌跡(筑西市ほか)
 現在の筑西市出身の洋画家・森田茂は、「黒川能」を題材にした厚塗りの重厚な作品で知られ、86歳の時に横山大観、板谷波山に次いで本県3人目となる文化勲章を受章しました。洋画家として功成り名遂げた森田ですが、「多彩の中の無彩を表現したい」「今は強い色の中にのたうちまわって居るのです」とも語り、なお新たな絵画世界を目指していました。
 今号では洋画家・森田茂の画業の軌跡をたどり、その真価に迫ります。
定価330円(300円+税)
床屋さんの変貌と現代陶芸最前線…金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
■いばらき♪音の風景(3)
 茨城空港(小美玉市)
■SPOT
 震災から10年…茨城史料ネット
 「福島県双葉町の東日本大震災アーカイブス」

2021年1月号
通巻第452号
■藝文風土記 明治初年 水戸藩の北海道開拓
 明治時代初め、廃藩置県までの2年足らずの間ながら、水戸藩は北海道の開拓に乗り出しています。当時の藩主・徳川昭武らは水戸から徒歩で現地へ向かい視察を行うなど、積極的な姿勢で取り組んでいました。そんな同藩では、すでに二代藩主の徳川光圀の頃より蝦夷地と称されていた北海道に強い関心を示していたという背景があります。
 水戸藩はなぜ北海道に注目したのでしょうか。明治初年の同藩の北海道開拓の実態と、その意味するところを明らかにします。
定価330円(300円+税)
■「黄門ボレロ」出現
 「あゝ人生に涙あり」の究極のポリリズム…金子賢治
■いばらき♪音の風景(2)
 梵鐘(小美玉市)
■SPOT
 S‐Gallery粛粲寶美術館


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 330円(300円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,320円(1,200円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで