文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2021年5月号
通巻第456号
■藝文風土記 防災を科学する 防災科学技術研究所探訪(つくば市、常総市)
 昭和34年(1959)の伊勢湾台風による被害をきっかけに誕生した国立研究開発法人防災科学技術研究所は、日本における自然災害がマルチハザード(地震や風水害などが互いに関連性を持つ複合災害)であることが多いことから、あらゆる自然災害を研究対象とし、災害の予防から復興まで総合的な研究を行う世界でも類のない研究施設です。
 災害に強い社会を目指す中核機関として存在感を増す防災科研を訪ね、防災科学の最前線を担う3人の研究員に話を伺い、災害研究の一端に迫ります。
定価330円(300円+税10%)
城達也「ジェットストリーム」と旅…
 金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
■いばらき♪音の風景(6)
 水郡線(大子町)
■SPOT
 日立シビックセンター科学館「サクリエ」
 リニューアルオープン

2021年4月号
通巻第455号
■藝文風土記 佐竹氏、関東に生きる(栃木県下野市・小山市ほか)
 現在の茨城県北地方を中心に動乱の中世にあって長く勢力を維持し、常陸国の統一に成功した佐竹氏は、関ケ原の戦いに勝利して新たな天下人となった徳川家康の不興を買い、遠く秋田の地へ国替えとなります。
 事実上の左遷となった佐竹氏でしたが、同じ徳川政権下において下野国(栃木県)の南部に五千石余の飛び地領や鷹狩りのための鷹場まで与えられています。
 徳川幕府はなぜ左遷した大名にこのような優遇をしたのでしょうか。今号ではこの佐竹氏の飛び地領や鷹場の成立の経緯と存在理由を考察します。
定価330円(300円+税10%)
陶芸や工芸の外国語表記と翻訳―姓名表記から、ボールカウントを介して、作品名へ…金子賢治(茨城県陶芸美術館館長)
■いばらき♪音の風景(5)
 動物園(日立市)
■SPOT
 水戸城跡二の丸展示館リニューアルオープン


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 330円(300円+税10%)
        特集号・臨時増刊号 1,320円(1,200円+税10%)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで