文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2019年8月号
通巻第435号
■藝文風土記 常陸坊海存の真実(稲敷市、石岡市、下妻市ほか)
  源平合戦の英雄源義経の従者として武蔵坊弁慶とともに義経に付き従ったと伝えられる常陸坊海存。義経が悲劇的な死を迎えた時、弁慶が奮戦の末、壮烈な戦死を遂げたのに対し、海存はそこに居合わせず、消息不明になったとされています。そうしたこともあってか、海存には様々な伝説が生まれ、東北地方や茨城県内では今も信仰の対象となっています。
 今号は茨城県内の海存伝説の地を訪ね、その存在の真実に迫ります。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜⑨
 国際派の詩人 野口米次郎〜常総市飯田別荘から〜
■茨城国体に向けて(4)
 スポーツクライミング(鉾田市)
■SPOT
 茨城県植物園「ナイトガーデン」

2019年7月号
通巻第434号
■藝文風土記 桜田事変外伝 高橋多一郎の足跡(大子町、常陸太田市、水戸市ほか)
  江戸時代末期の安政7年(1860)3月3日、時の幕府大老・井伊直弼が暗殺された桜田門外の変(桜田事変)の首領・高橋多一郎。水戸藩領北郡の郡奉行として民政に務めた彼がなぜ大老暗殺を企て、実行に走ったのか。桜田事変以前の足跡を記録からたどり、水戸藩士として彼が何を考え、どう動いたか―そこから桜田事変の意味するところに迫ります。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜⑧
 英 美子〜『春鮒日記』ノート〜
■茨城国体に向けて(3)
 eスポーツ(水戸市)
■SPOT
 2019年は「近代測量150年」!
―地図と測量の科学館


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで