文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2020年9月号
通巻第448号
■藝文風土記 開削350年の農業用水路「十石堀」(北茨城市中郷町の松井・日棚・粟野地区)
  江戸時代前期の1669年に現在の北茨城市中郷町に開削された十石堀は、350年余り後の今なお現役の農業用水路であり、2019年9月には「世界かんがい施設遺産」に登録されています。今号はこの十石堀のある地域を訪ね、他の農業用水路には見られない特徴と開削の経緯を紹介します。  
定価330円(300円+税)
■佐竹氏と常陸⑩
 佐竹氏の秋田転封・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌⑨
 外浪逆浦(潮来市、神栖市)
■SPOT
 ギャラリーサザ「コ川慶朝追悼展」

2020年8月号
通巻第447号
■藝文風土記 国道六号、悲願の大利根架橋(取手市、龍ケ崎市、利根町ほか)
  茨城県の大動脈・国道六号に利根川を渡るための橋梁「大利根橋」が架けられたのは昭和5年(1930)。併走するJR常磐線の鉄橋が明治29年に架けられたことと比較しても意外なほど新しい。長らく渡船によって利根川を渡る時代が続いていましたが、陸上交通の時代の訪れにより、利根川への架橋は地元の悲願となりました。
 「大利根橋」架橋の経緯とともに、日本有数の大河・利根川の存在が人々の生活にとってどのようなものであったかを検証します。  
定価330円(300円+税)
■佐竹氏と常陸⑨
 大和田重清と連歌・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌⑧
 葦穂山(石岡市)
■SPOT
 国重文指定記念誌「りゅうのひかり」発行
 長久保赤水顕彰会


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 330円(300円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,320円(1,200円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで