文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2016年5月号
通巻第396号
■藝文風土記 茨城大学に見る新制大学設立事情(水戸市、日立市、阿見町)
  第二次世界大戦後の昭和24年(1949)、それまで茨城県内にあった旧制水戸高等学校、茨城師範学校等を統合し、国立の新制大学として誕生した茨城大学は、卒業生の多くを主として茨城県内の教育界や自治体に送り込むなど、「茨城」の名を冠した大学として期待される役割を担い続けている。
 少子化が進む厳しい現状の中、茨城大学は今後どう進むのか。その設立の経緯と歴史を振り返りながら、同大学の可能性、存在意義、そして課題を考える。

定価270円(250円+税)
■遺跡にみる茨城の魅力(7)… 千葉隆司
 すばらしき鋳造による造形物
■ふるさとのいとなみ(2)
 茶畑(坂東市)
■SPOT
 海か、山か、芸術か?
 「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
 今年9月開催Ⅱ  
2016年4月号
通巻第395号
■藝文風土記 徹底解剖、会沢正志斎著『新論』(水戸市ほか)
  江戸時代後期に水戸藩で興隆し、幕末期政治運動の指導理念といえる尊王攘夷思想の源泉となった「水戸学」。その中心人物の一人、会沢正志斎が著した『新論』は文政8年(1825)に成ったが、その論調が幕府に危険視されるとして公刊が許されなかった。しかし安政4年(1857)に至って初めて公刊されるまでの間、門人や有志による写筆や木活字本にされて全国的に読まれ、尊攘の志士たちのバイブルになったともいわれる。
『新論』成立の経緯とその内容、流布した理由を徹底解剖する。

定価270円(250円+税)
■遺跡にみる茨城の魅力(6)… 千葉隆司
 茨城の石材の底力
■ふるさとのいとなみ(1)
 棚田(常陸太田市)
■SPOT
 海か、山か、芸術か?
 「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
 今年9月開催  


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで