文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2020年10月号
通巻第449号
■藝文風土記 小藩・黒羽藩大関家 強かに生きる(栃木県大田原市黒羽地区ほか)
  平成の大合併により栃木県大田原市の一部となった旧黒羽町は江戸時代、大関家が代々藩主を務める黒羽藩の本拠地でした。藩主の大関家は、戦乱の中世を生き抜き、近世大名となり、江戸時代を経て明治の廃藩置県まで、ほぼ同一地域を領有・支配し続けましたが、たどり来た道筋は決して平坦なものではありませんでした。
 今号ではこの黒羽藩大関家の事例から、近世大名家における「お家存続」の意味するところを考察します。  
定価330円(300円+税)
■文化の深層・重層する文化①
 カール・ベームと現代日本の陶芸家・・・金子賢治
■万葉ひたちの歌⑩
 師付しづく田井たい(かすみがうら市)
■SPOT
 写真展「里川物語」移ろう里川の情景を看る

2020年9月号
通巻第448号
■藝文風土記 開削350年の農業用水路「十石堀」(北茨城市中郷町の松井・日棚・粟野地区)
  江戸時代前期の1669年に現在の北茨城市中郷町に開削された十石堀は、350年余り後の今なお現役の農業用水路であり、2019年9月には「世界かんがい施設遺産」に登録されています。今号はこの十石堀のある地域を訪ね、他の農業用水路には見られない特徴と開削の経緯を紹介します。  
定価330円(300円+税)
■佐竹氏と常陸⑩
 佐竹氏の秋田転封・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌⑨
 外浪逆浦(潮来市、神栖市)
■SPOT
 ギャラリーサザ「コ川慶朝追悼展」


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 330円(300円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,320円(1,200円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで