文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2020年4月号
通巻第443号
■藝文風土記 怪僧・弓削道鏡伝説(茨城県常陸大宮市・城里町・小美玉市・行方市、栃木県下野市)
  奈良時代の僧・弓削道鏡は女帝・称徳天皇に重用され、男女の関係にあったとされる人物。位人臣を極め、皇位まで狙おうとしたところで称徳天皇の崩御で失脚し、下野国(栃木県)に流され当地で没したとされています。そのような人物ですが、庶民の間ではダーティーヒーロー的な人気があり、道鏡にまつわる伝説が茨城県内各地にあります。
 今号では茨城、栃木両県の道鏡ゆかりの地を訪ね、その実像に迫ります。  
定価330円(300円+税)
■佐竹氏と常陸⑥
 佐竹義重と上杉謙信・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌⑤
 鳥羽の淡海(下妻市)
■SPOT
 市制施行80周年記念
「土浦城―時代を越えた継承の軌跡―」
「土浦の遺跡25 地下にのこる土浦城」

2020年3月号
通巻第442号
■藝文風土記 初期古河藩主 永井氏二代(古河市ほか)
  江戸時代、茨城県の最西端に位置する現在の古河市に置かれた古河藩は徳川家康の関東入部から数え11もの大名家が藩主になっています。今号では初期の古河藩主であった永井氏と当地の関わり、さらに幕藩体制の初期における当地の位置付けを探ります。  
定価330円(300円+税)
■佐竹氏と常陸⑤
 部垂の乱・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌④
 曝井(水戸市)
■SPOT
 藝文学苑新規講座
「日本の名字を学ぶ〜名字には隠れた日本文化がある〜」


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 330円(300円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,320円(1,200円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
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