文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2019年5月号
通巻第432号
■藝文風土記 人が造った港・人が支える仕事 鹿島港水先人物語(鹿嶋市、神栖市)
  今年で開港50周年を迎える鹿島港はY字に掘り込まれた航路を持つ人工の港湾です。首都圏東側の物流の生命線を握るこの港には、年間11,000隻に及ぶ船舶が行き交います。
入港してくる船のハイテク化が進んだ現代でも昔から変わらない“人が支える”仕事に注目し、鹿島港の成り立ちとともに紹介します。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜⑦
 下条綾子〜筑波野の女流詩人〜
■茨城国体に向けて(2)
 笠松運動公園陸上競技場(那珂市)
■SPOT
 北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館リニューアル記念特別展
『歌い継がれて100年 七つの子 シャボン玉 野口雨情ワールド』

2019年4月号
通巻第431号
■藝文風土記 日本画家・飛田周山の軌跡(北茨城市ほか)
  北茨城市出身の日本画家・飛田周山(1877〜1945)は、岡倉天心を五浦海岸(北茨城市大津町五浦)に案内し、日本美術院の五浦移転に大きな役割を果たした人物として知られています。自身も職業画家として一家をなし生前、その作品は高く評価されていましたが今日、周山の画業が地元以外で知られることはまれです。
  そんな飛田周山の日本画家人生をさかのぼり、その真価に迫ります。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜⑥
 上野壮夫〜挫折の青春・詩集『黒の時代』〜
■茨城国体に向けて(1)
 馬術競技(茨城町)
■SPOT
 サクラサク里プロジェクト(桜川市)


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで