文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2020年2月号
通巻第441号
■藝文風土記 佐竹・宇都宮連合軍、多気山に拠る(栃木県宇都宮市、鹿沼市ほか)
  栃木県宇都宮市西部に位置する標高377mの多気山には関東全域の領国化を目指す小田原の北条氏に抗した北関東の雄、佐竹氏と宇都宮氏の連合軍による関東最大規模の山城が築かれていました。豊臣秀吉による全国統一がなされるまでのわずか5年間で消え去った城郭ですが、北条氏の北関東進出を食い止め、やがて秀吉により北条氏が滅亡する一因ともなった多気山の城跡を訪ね、その歴史と山そのものの魅力に迫ります。  
定価275円(250円+税)
■佐竹氏と常陸④
 山入氏と佐竹義舜・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌③
 白瀧神社(つくば市)
■SPOT  藝文学苑新規講座
「エンディングセミナー<終活はじめの一歩>」


2020年1月号
通巻第440号
■藝文風土記 架橋今昔―那珂川水府橋・海門橋編―(水戸市・ひたちなか市・大洗町)
  日本列島を流れる大小数限りない河川は、かつては水上交通路として重要な役割を担っていたが、車社会の現代にあっては人々の往来や物流のために乗り越えなければならない存在となりました。そのための施設が橋梁、すなわち橋ですが、そのほとんどが近代以降に造られているにもかかわらず、その歴史、架橋のいきさつは意外に知られていません。
 今号では茨城県中央部を流れる那珂川に架かる橋のうち、水府橋と海門橋の二橋を取り上げ、紹介します。  
定価275円(250円+税)
■佐竹氏と常陸③
 上杉龍保丸の佐竹氏入嗣・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌②
 鹿島神宮(鹿嶋市)
■SPOT
 日立市郷土博物館特別展示
「長者山遺跡がつなぐ古代の道と常陸国風土記の世界」


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 275円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,100円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
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