文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2020年1月号
通巻第440号
■藝文風土記 架橋今昔―那珂川水府橋・海門橋編―(水戸市・ひたちなか市・大洗町)
  日本列島を流れる大小数限りない河川は、かつては水上交通路として重要な役割を担っていたが、車社会の現代にあっては人々の往来や物流のために乗り越えなければならない存在となりました。そのための施設が橋梁、すなわち橋ですが、そのほとんどが近代以降に造られているにもかかわらず、その歴史、架橋のいきさつは意外に知られていません。
 今号では茨城県中央部を流れる那珂川に架かる橋のうち、水府橋と海門橋の二橋を取り上げ、紹介します。  
定価275円(250円+税)
■佐竹氏と常陸③
 上杉龍保丸の佐竹氏入嗣・・・佐々木倫朗
■万葉ひたちの歌②
 鹿島神宮(鹿嶋市)
■SPOT
 日立市郷土博物館特別展示
「長者山遺跡がつなぐ古代の道と常陸国風土記の世界」

2019年12月号
通巻第439号
定価1,100円(1,000円+税)
■特集 筑波山、その全山容に迫る
 日本百名山にも選ばれる筑波山は、東京からも見えることから日本のシンボル富士山に対し、「西の富士、東の筑波」とも称されています。標高わずか877mですが、関東平野の中央に位置し、男体・女体の二峰に分かれた美しい立ち姿が、多方面から遠望できることが名山として親しまれる理由でしょう。
 そんな筑波山を県内外の各地から山容を捉え、この山の魅力に迫ります。


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 275円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,100円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
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