文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

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2021年1月号
通巻第452号
■藝文風土記 明治初年 水戸藩の北海道開拓
  明治時代初め、廃藩置県までの2年足らずの間ながら、水戸藩は北海道の開拓に乗り出しています。当時の藩主・徳川昭武らは水戸から徒歩で現地へ向かい視察を行うなど、積極的な姿勢で取り組んでいました。そんな同藩では、すでに二代藩主の徳川光圀の頃より蝦夷地と称されていた北海道に強い関心を示していたという背景があります。
 水戸藩はなぜ北海道に注目したのでしょうか。明治初年の同藩の北海道開拓の実態と、その意味するところを明らかにします。  
定価330円(300円+税)
■「黄門ボレロ」出現
 「あゝ人生に涙あり」の究極のポリリズム…金子賢治
■いばらき♪音の風景(2)
 梵鐘(小美玉市)
■SPOT
 S‐Gallery粛粲寶美術館

2020年12月号
通巻第451号
定価1,320円(1,200円+税)
■特集 2020年『利根川図志』を行く
 「坂東太郎」の異名で知られる日本有数の大河・利根川には、江戸時代末期に成立した利根川沿岸の名所・旧跡・物産・風俗などを詳述した大著『利根川図志』が存在します。その成立から165年が経過した現在、利根川の沿岸と流れがどう変わり、また変わらなかったのか。同書に取り上げられているもののうち、13箇所を選び、現地を訪れ、その現状をレポートします。


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 330円(300円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,320円(1,200円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部550円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで