郷土文化情報誌『常陽藝文』





茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。
新刊案内
2026年5月号
通巻516号
「赤羽緑地を歩く 手作りの公園を守る人々」(日立市)
赤羽緑地「自然観察ふれあい公園」(日立市久慈町)は、JR常磐線大甕(おおみか)駅から南へ約2km、太平洋を望む高台の住宅団地と常磐線に挟まれた窪地にあり、園内では季節の花々、野鳥や希少な水生植物、そして古墳時代の「赤羽横穴墓群」なども見ることができます。
同公園の特長は、長年放置された荒れ地を魅力ある公園に変えた官民協働による整備と、地域住民のボランティア管理から生み出された「手作り感」にあります。今号ではどのようにして人の温もりを感じるサンクチュアリに変えていったか、そのストーリーと公園の魅力をご紹介します。
- ・SPOT/「野口雨情赤い靴像建立記念コンサート」(行方市)
- <定価550円(税込、送料別途)>
2026年4月号
通巻515号
「芦山浄水場の記憶 近代水道のモニュメントが宿すもの」(水戸市)
茨城県の水道近代化への先駆けであった芦山(あしやま)浄水場(水戸市渡里町)は、昭和7年(1932)から楮(こうぞ)川(がわ)浄水場にその役割を譲る平成5年(1993)までの61年間、水戸市民の生活を守り続けました。昭和初期の水戸市は、人口増加に伴い顕著化した火災及び伝染病に対する防止策が急務となり、市内全域に水量豊富で清浄な水道水を供給する近代水道網布設は全市民の悲願でした。
今号では、近代水道網布設に向けて奔走した当時の関係者たちの熱意とその後も度重なる洪水と闘った職員たちの物語について紹介します。
- ・SPOT/「生誕150年 鷹見久太郎展」古河文学館
- <定価550円(税込、送料別途)>
ご購入方法
藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 『常陽藝文』平常号 | 550円 (本体500円+税10%) |
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
| 『常陽藝文』平常号 | 価格 | 550円 (本体500円+税10%) |
|---|---|---|
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 価格 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
※送料は別途実費を申し受けます。
在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
- モノクロ1枚11円、
カラー1枚55円(税込、送料別途)
『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。
1部に12冊まで綴れます。
- 価格 1部550円(税込、送料別途)
お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。
