文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2019年2月号
通巻第429号
■藝文風土記 下妻城主・多賀谷氏の興亡百五十年(下妻市、八千代町、桜川市ほか)
  激しい戦乱が続いた戦国時代を生き抜き、現在の下妻市にあった下妻城を本拠に150年近く同地方を支配しながら、地元以外その存在を知られることの少ない多賀谷氏。その勢力圏は最大時、下妻市を中心に現在の八千代町、桜川市、坂東市、常総市、つくば市にまで及びましたが、豊臣秀吉の天下統一の前に屈服し、徳川家康により所領を没収され、近世大名として生き残ることはできませんでした。
 そんな多賀谷氏の下妻地方における興亡の歴史とその後を紹介します。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜④
 清水橘村〜ミュージカル「かぜにうたえば」の回想〜
■ふるさとの朝の風景(9)
 菅生沼(常総市)
■SPOT
 水戸黄門漫遊一座

2019年1月号
通巻第428号
■藝文風土記 画僧・雪村の謎に迫る(常陸大宮市、常陸太田市ほか)
  室町時代の画僧・雪村周継は、その出身地から「西の雪舟、東の雪村」などと並び称されてきましたが、一般への知名度では雪舟に遠く及びません。作品そのものは300点近くが現存するものの、その人物像はいまだ多くの謎に包まれています。今号では現存作品からわかる事実を中心に、雪村についての各方面の研究・調査や顕彰の動きも紹介し、「画僧・雪村の謎」に迫ります。
定価270円(250円+税)
■茨城の文芸風土 近代詩人〜逍遥遊〜③
 筑波根詩人横瀬夜雨〜「お才」の鑑賞〜
■ふるさとの朝の風景(8)
 寒げいこ(水戸市)
■SPOT
 巡回企画展「小田氏治と戦国時代の城館」


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■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで