文化情報誌「常陽藝文」


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茨城の文化を知る決定版!

歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

最新号

2017年3月号
通巻第406号
■藝文風土記 那珂川支流緒川の魅力を探る(常陸大宮市)
  常陸大宮市の西部山間部を流れ同市野口で那珂川に合流する緒川は、那珂川に注ぐ数多い支流の1つで、流路延長32km余りの緒川本流に、八溝山地鷲子山塊に属する山々を水源とする中小支流の水を集めて流れ下る。水量は通常多くはないが、その清流が涸れるということはない。そして、沿岸各所に少なからぬ見所や話題を秘めている。そんな緒川の魅力に迫る。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第五回
 畑で春を告げる鳥
■ふるさとのいとなみ(10)
 チンゲンサイ畑(行方市)
■SPOT
 シニア劇団「はつらつ一座」  
2017年2月号
通巻第405号
■藝文風土記 他家で幕末・維新を迎えた水戸徳川家の姫たち【その二】(東京都内、盛岡市、成田市、鳥取市ほか)
  徳川御三家水戸藩九代藩主・徳川斉昭は正室、側室合わせて10人の女性との間に22男15女、計37人の子をもうけている。そのうち成人した女子7人は、幕末・維新へと向かう激動の時代に、水戸徳川家の姫として他家に嫁ぎ、決して平坦ではない道を歩んだ。男子と違って歴史の表舞台に出ることは極めてまれな彼女たちの人生に、可能な限り迫ってみたい。
  今号では前号で取り上げた3人を除く4人の姫を紹介する。

定価270円(250円+税)
■暮らしの中の野鳥 第四回
 言の葉の鳥
■ふるさとのいとなみ(9)
 蓮田(かすみがうら市戸崎)
■SPOT
 茨城県埋蔵文化財センター「いせきぴあ茨城」  


購入方法

■藝文友の会にご入会
 藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
 * バックナンバーは常陽藝文センターまでお申し込みください。
  (価 格)平常号 270円(250円+税)
        特集号・臨時増刊号 1,080円(1,000円+税)
 * 在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
  (料 金) モノクロ1枚10円、カラー1枚50円(税込、送料別途)

ファイル 『常陽藝文』専用ファイル

* 1部に12冊まで綴れます。
* 価格 1部540円(税込、送料別途)
* お申し込みは常陽藝文センターまで