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藝文ギャラリー 常陽郷土会館1階

今月の展示内容

重色の世界へ 後藤雅宣展

「重色の氷柱」(2018年 CG 顔料出力)

会場 藝文ギャラリー/藝文プラザ(入場無料)
  • 前期 9/8(火)~10/3(土)
  • 後期 10/7(水)~11/7(土)

※藝文プラザは10/3(土)まで

10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日は休館となります。

アーティストトーク

  • 9/22(火・祝)13:30~(30分程度)事前申込不要

略歴

  • 1957年 
    石岡市に生まれる
  • 1980年 
    モダンアート展初出品(以後36回出品)
  • 1982年 
    筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了
  • 1996年 
    うしく現代美術展初出品(以後25回出品)
  • 1998年 
    モダンアート展奨励賞(以後2回連続受賞)
  • 2000年 
    モダンアート協会会員推挙
  • 2005年 
    千葉大学教育学部教授となる
  • 2014年 
    韓国基礎造形学会2014国際招待作品展最優秀作品賞
    後藤雅宣展(東海ステーションギャラリー)
  • 2016年 
    現代茨城作家美術展(茨城県近代美術館)
  • 2017年 
    ANBD2017東京展グランプリ
  • 2020年 
    文部科学大臣地方教育行政功労者表彰
  • 現在:モダンアート協会会員、千葉大学名誉教授。牛久市在住

筑波大学でグラフィックの原理を学んだ後藤雅宣さん(モダンアート協会会員、千葉大学名誉教授、牛久市在住)は、エアブラシやコンピューター・グラフィックスなどさまざまな手法や素材を用いて色と形を追求してきました。近年は主に、色を透かして重ね新しい色をつくる「重色」を研究しています。
本展の前期は後藤さんが創作初期に描いたオプ・アート志向の絵画を中心に9点、同じ会期で藝文プラザでは近年までに制作した大型作品を15点展示します。
藝文ギャラリーの後期は初期から2025年までに制作した中から9点を厳選し、色彩を繊細かつ精緻にコントロールして光を表現する後藤さんの作品を展示いたします。

前回の展示内容

妖怪展

「『妖怪叢書』井上円了著(東洋大学附属図書館所蔵)」

会場 藝文ギャラリー(入場無料)
  • 6/9(火)~8/29(土)

10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日、8/13(木)~8/17(月)は休館となります。

ギャラリートーク「茨城ゆかりの妖怪研究者」

  • 8/8(土)13:30~14:30(参加費無料)
  • 担当学芸員 千葉隆司

常陽史料館企画展「妖怪展」の第2会場として、茨城ゆかりの妖怪研究者である井上円了、柳田國男について、それぞれの研究内容と成果を関連資料や写真パネルなどにより紹介します。

次回の展示内容

橋本弘幸展

橋本弘幸「生」

会場 藝文ギャラリー(入場無料)
  • 11/17(火) ~ 1/16(土)

10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日は休館となります。

山百合などの咲き誇る花とたくさんの種をつけた枯れた向日葵を中心に、「生」の輝きと陰りを描いている橋本弘幸さん(日展会友、光風会評議員、那珂市在住)。生命力の象徴である植物と、ガラスや古びた板などを暗示的に構成している。ガラスの器を中心に構成した初期の作品を含めて紹介します。

2026年度の展示予定

太田泰助展 
4月1日(水)~5月30日(土)

妖怪展 
6月9日(火)~8月29日(土)

後藤雅宣展 
9月8日(火)~11月7日(土)

橋本弘幸展 
11月17日(火)~1月16日(土)

マキヨウイチ展 
1月6日(火)~3月24日(水)

過去の展覧会