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月刊誌『常陽藝文』

常陽藝文 2022/4月号
常陽藝文 2022/1月号
常陽藝文 2021/7月号
常陽藝文 2021/6月号
常陽藝文 2018/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

常陽藝文 Web版

新刊案内

2024年2月号

通巻489号

常陽藝文 2024/2月号

「筑波山地域ジオパークの魅力」

2016年、「筑波山地域ジオパーク」が日本ジオパークに認定されました。笠間・石岡・かすみがうら・土浦・つくば・桜川の6市からなるこの地域は、関東平野にそびえる日本百名山の筑波山、そして日本第2位の面積を誇る霞ヶ浦など変化に富んだ大地と温暖な気候、風土が相まって魅力ある地域を創りあげてきました。
今号では、筑波山地域ジオパークの魅力の一つ“食”に注目し、茨城の大地と特産物との関係について紹介しています。

  • ・民俗をたずねて―私のフィールドノートから―/第4回 世直りとミロク…徳丸亞木(筑波大学人文社会系教授)
  • ・いばらき探鳥散歩/(12)ヤマガラ…新垣宏久(フォトグラファー)
  • ・SPOT/いしおかアートスケープ
  • <定価550円(税込、送料別途)>

2024年1月号

通巻488号

常陽藝文 2024/1月号

「最後の民営鴨場・息栖鴨場」

戦後の一時期、現在の神栖市に一人の鷹匠(たかじょう)が営む息栖鴨場(いきすかもば)がありました。鴨場はカモ猟をする施設で、始まりは江戸時代、徳川将軍家や大名がタカを放ってカモを捕えていました。明治時代には網でカモをすくうようになり、各地で鴨場が経営されましたが、主に富裕層が外部と遮断した囲いの中でたしなみとして行っていたことから、一般には知られないまま消えていきました。
今号では、息栖鴨場の誕生から消滅までの歩みを時代背景とともにたどりながら、鴨場についても紹介しています。

  • ・民俗をたずねて―私のフィールドノートから―/第3回 霞ヶ浦、北浦の帆引網漁…徳丸亞木(筑波大学人文社会系教授)
  • ・いばらき探鳥散歩/(11)マガモ…新垣宏久(フォトグラファー)
  • ・SPOT/茨城城郭サミット〈茨城県中世城館跡総合調査成果報告会〉開催!
  • <定価550円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

2023年10月1日から、『常陽藝文』平常号(バックナンバーを含む)の価格を以下の通り改定させていただきます。

品名 新価格 旧価格
『常陽藝文』平常号 550円
(本体500円+税10%)
330円
(本体300円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 変更なし 1,320円
(本体1,200円+税10%)
『常陽藝文』平常号 新価格 550円
(本体500円+税10%)
旧価格 330円
(本体300円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 新価格 変更なし
旧価格 1,320円
(本体1,200円+税10%)

※送料は別途実費を申し受けます。

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚11円、
    カラー1枚55円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・『常陽藝文』編集部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611