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郷土文化情報誌『常陽藝文』

常陽藝文 2023/11月号
常陽藝文 2023/10月号
常陽藝文 2023/8月号
常陽藝文 2024/12月号
常陽藝文 2023/6月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

常陽藝文 Web版

※ID・パスワードが必要です。詳しくは常陽藝文2024年5月号をご覧ください。

新刊案内

2026年4月号

通巻515号

常陽藝文 2026/4月号

「芦山浄水場の記憶 近代水道のモニュメントが宿すもの」(水戸市)

茨城県の水道近代化への先駆けであった芦山(あしやま)浄水場(水戸市渡里町)は、昭和7年(1932)から楮(こうぞ)川(がわ)浄水場にその役割を譲る平成5年(1993)までの61年間、水戸市民の生活を守り続けました。昭和初期の水戸市は、人口増加に伴い顕著化した火災及び伝染病に対する防止策が急務となり、市内全域に水量豊富で清浄な水道水を供給する近代水道網布設は全市民の悲願でした。
今号では、近代水道網布設に向けて奔走した当時の関係者たちの熱意とその後も度重なる洪水と闘った職員たちの物語について紹介します。

  • ・SPOT/「生誕150年 鷹見久太郎展」古河文学館
  • <定価550円(税込、送料別途)>

2026年3月号

通巻514号

常陽藝文 2026/3月号

「佐竹家臣たちの秋田国替」

関ヶ原合戦の2年後、慶長7年(1602)の佐竹氏の秋田国替(くにがえ)は、佐竹氏の歴史の中でも最も著名な出来事の一つです。佐竹家臣たちは、秋田に移るか、常陸にとどまるかの選択を迫られ、一族の中でも国替に付き従った者と付き従わなかった者に分かれました。
本号では、茨城県県北地域(大子町域・常陸大宮市域)の武士の動向を中心に、各家に伝わる伝承や江戸時代の記録を手がかりとして、佐竹氏秋田国替の舞台裏を見ていきます。

  • ・SPOT/誰でも気軽に参加できる!藝文学苑「オープン講座」
  • <定価550円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

品名 価格
『常陽藝文』平常号 550円
(本体500円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 1,320円
(本体1,200円+税10%)
『常陽藝文』平常号 価格 550円
(本体500円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 価格 1,320円
(本体1,200円+税10%)

※送料は別途実費を申し受けます。

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚11円、
    カラー1枚55円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611