郷土文化情報誌『常陽藝文』





茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。
新刊案内
2026年2月号
通巻513号
「ふるさとの橋物語 久慈川幸久橋・幸久大橋編」(那珂市 常陸太田市)
那珂市と常陸太田市の境をなす久慈川に架かる国道349号の「幸(さき)久(く)大橋」は、平成10年(1998)に完成した県内で2番目の長さ(1,166m)を誇る現代橋で、地域の振興と交流を支える役割を担っています。
この橋の600mほど上流には、かつて「幸久橋」という片側一車線の橋が架かっていました。昭和10年(1935)に地域の熱望を受けて完成し、平成25年(2013)に通行不可となるまで、78年にわたって人々の生活と地域の発展を支え親しまれた橋でした。
今号では、当地の新旧二つの橋の成り立ちをたどりながら、橋と地域の関わり、橋に寄せる人々の思いを紹介いたします。
- ・SPOT/企画展〈アーカイブズ展〉 史料を集め、伝え、そして編む-東京大学史料編纂所の過去と現在-茨城県立歴史館
- <定価550円(税込、送料別途)>
2026年1月号
通巻512号
「川瀬巴水に〈茨城〉を読む 母子の声とその息づかい」
川瀬巴水(1883~1957)は、版元の渡邊版画店当主・渡邊庄三郎が起こした大正・昭和期の新版画運動における中心的存在でした。巴水は渡邊と共に、江戸浮世絵の伝統を保持しつつ版画を高度な芸術作品として復活させました。
全国各地を旅して版画制作にあたった巴水は、茨城を題材とした作品を多く遺しており、その作品数は全国5位の26点に上ります。これらの作品を〈茨城〉の視点から検証するとともに、今なお多くの人の心を惹きつけてやまない巴水の魅力を紹介いたします。
- <定価550円(税込、送料別途)>
ご購入方法
藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 『常陽藝文』平常号 | 550円 (本体500円+税10%) |
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
| 『常陽藝文』平常号 | 価格 | 550円 (本体500円+税10%) |
|---|---|---|
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 価格 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
※送料は別途実費を申し受けます。
在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
- モノクロ1枚11円、
カラー1枚55円(税込、送料別途)
『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。
1部に12冊まで綴れます。
- 価格 1部550円(税込、送料別途)
お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。
