郷土文化情報誌『常陽藝文』





茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。
新刊案内
2026年1月号
通巻512号
「川瀬巴水に〈茨城〉を読む 母子の声とその息づかい」
川瀬巴水(1883~1957)は、版元の渡邊版画店当主・渡邊庄三郎が起こした大正・昭和期の新版画運動における中心的存在でした。巴水は渡邊と共に、江戸浮世絵の伝統を保持しつつ版画を高度な芸術作品として復活させました。
全国各地を旅して版画制作にあたった巴水は、茨城を題材とした作品を多く遺しており、その作品数は全国5位の26点に上ります。これらの作品を〈茨城〉の視点から検証するとともに、今なお多くの人の心を惹きつけてやまない巴水の魅力を紹介いたします。
- <定価550円(税込、送料別途)>
2025年12月号
通巻511号
「特集 弘道館 前編~水戸藩校・弘道館の歴史と教育~」
水戸藩校・弘道館(国特別史跡、水戸市三の丸)は、江戸時代後期の天保12年(1841)に9代藩主・徳川斉昭が開設した、当時では日本最大規模を誇る江戸時代の〝総合大学〟といえる藩校でした。藩校としての歴史は30年ほどでしたが、その存在と教育は他藩や幕末の志士、そして明治の新時代を支えた人々にも大きな影響を与えました。
弘道館は平成27年(2015)4月、「近世日本の教育遺産群―学ぶ心・礼節の本源―」の構成文化財として最初の日本遺産に認定され、今年は認定10周年の節目にあたります。
本県が全国に誇るこの藩校について、本誌では小圷のり子さん(茨城県弘道館事務所主任研究員)の執筆で、本号と2026年12月号の2回に分けて紹介します。
- <定価1,320円(税込、送料別途)>
ご購入方法
藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 『常陽藝文』平常号 | 550円 (本体500円+税10%) |
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
| 『常陽藝文』平常号 | 価格 | 550円 (本体500円+税10%) |
|---|---|---|
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 価格 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
※送料は別途実費を申し受けます。
在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
- モノクロ1枚11円、
カラー1枚55円(税込、送料別途)
『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。
1部に12冊まで綴れます。
- 価格 1部550円(税込、送料別途)
お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。
