概要


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沿革




 財団法人常陽藝文センターは株式会社常陽銀行がその創立50周年を記念する事業として、文化事業を実施することによって地域へ貢献することを目的に昭和57年3月に設立、翌年7月水戸市中心部に現在の常陽郷土会館をオープンし、活動を開始しました。
 以来、郷土文化の掘り起こしと普及を目的とした各種の文化事業によって地域社会に貢献し、潤いのある郷土づくり、豊かでゆとりある生活づくりに寄与することを目指して活動を展開しています。
 平成15年には、当財団の地域文化振興に対する地道な活動が認められ、社団法人企業メセナ協議会からメセナ大賞を、また同時に文化庁長官賞も受賞しています。
 平成24年10月、常陽藝文センター創立30周年記念事業として「藝文学苑つくば教室」を開講しました。
 茨城県知事から公益財団法人への移行認定を受け、平成25年4月1日より公益財団法人に移行いたしました。

昭和57年3月 常陽銀行創立50周年記念事業として常陽藝文センター設立
昭和58年7月 常陽郷土会館開館 常陽藝文センターとして本格的な活動開始
昭和58年7月 郷土資料レファレンスサービス開始
昭和63年2月 藝文風土記人文学・美術編発行
平成元年10月 常陽郷土会館内に藝文アリーナ開設
平成4年8月 常陸国風土記発行
平成5年7月 彩〜藝文ギャラリー10年のあゆみ発行
平成7年7月 常陽銀行創立60周年記念事業として常陽史料館開館
平成10年4月 常陽藝文センター15年の歩み発行
平成15年6月 インターネットの普及に伴い郷土資料レファレンスサービス廃止
平成15年11月 社団法人企業メセナ協議会よりメセナ大賞受賞
文化庁長官賞受賞
平成24年10月 常陽つくばビル内に藝文学苑つくば教室を開講
平成25年4月 茨城県知事の認定を受け、公益財団法人に移行